日本拳法四恩会 スポーツ吹矢四恩会 四恩会は、日本拳法協会理事長・主席師範、猪狩元秀が日本拳法伝承とスポーツ吹矢の普及を目指して、新たに開設した道場です。

四恩会道場会主 猪狩元秀と、若き日のWKA世界ミドル級チャンピオン猪狩元秀


四恩会道場からのお知らせ

四恩会道場 休場のお知らせ

令和4年8月1日~ 第7波が落ち着くまで
*今現在、いつ第7波が落ち着くかは予測できませんので、状況を判断して
稽古が再開出来る様になれば、四恩会ホームページに掲載致します。

目黒立源寺道場 休場のお知らせ

令和4年8月7日(日)~ 14日(日)は新型コロナウイルス感染防止対策の為、
休場致します。
*稽古再開は8月21日(日)15:00~17:00からを予定しております。
稽古再開に関しては、目黒・立源寺の都合もありますので、妹尾指導員に
連絡をして下さい。

このところ、毎日、過去最多の感染者数が出ており、感染拡大防止対策として、残念至極ではありますが、四恩会道場、目黒・立源寺道場は休場致します。

四恩会道場の稽古再開は第7波の感染状況を踏まえ、後日、ご報告申し上げます。

コロナ禍、厳暑の折、ご自愛の程お祈り申し上げます。
予め、ご報告申しげます。

       招福合掌

四恩会道場 会主 猪狩 元秀
目黒・立源寺道場 指導責任者 妹尾 拓海

【 季節のご挨拶 】

2022.8.1(月)

厳暑の候、8月7日(日)は二十四節氣の立秋ですが、立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いている今日この頃、会員の皆様に於かれましてはご清祥の事とお慶び申し上げます。

新型コロナウイルス感染者が過去最多(7月28日:全国233100人、東京都40406人、板橋区1478人)となり、残念至極ですが、四恩会道場、目黒・立源寺道場は休場となりました。
政府は「感染拡大予防対策と経済社会活動の両立が大事だ」と行動制限を発令していませんが、国民として不要な外出、三密(密閉、密集、密接)は控えた方が良いかと存じます。

小生は4回目のワクチン接種を7月19日(翌日、38度の発熱と倦怠感発症)に致しましたが、「うつらない、うつさない」を一国民として感染予防の実行をしております。
人によってですが、罹患後、治癒しても、その後遺症が辛い人もいる様で、罹患しない方が良いに決まっており、その為には万全な感染予防対策をするしかありません。

厳暑が続きますが、熱中症に氣を付けて、仕事、勉強、自主稽古に励まれん事をお祈り申し上げます。

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今回は「機能的残氣量」の説明をします。
機能的残氣量とは普段の呼吸の時に呼氣(吐氣)の後、肺に残っている空氣の量。
運動時(呼吸数が増える)にこの残氣量が多いと吸氣の量が少なくなり、苦しくなります。
(スポイトの中の水の量と同じ。少ししか出さないと、少ししか吸えない。全部出せば、全部吸えます。)

吸氣の量を増やそうとするので、呼吸数が多くなります。人の呼吸は平均して約1日2万回するそうです。(老若男女、運動時は異なります。)
結果、ハァーハァーハァーハァーとなり、スタミナが無いと言う事になります。
如何に、呼吸法が大切であるかが理解出来ます。

吾が協会の日本拳法五法
1, 作法
2, 呼吸法
3, 歩法
4, 攻撃法
5, 防御法
2,呼吸法(基本:三・五・九呼吸法)が必須なのです。
呼吸とは「吐いて、吸う」と書きます。(上記のスポイトと同じ原理:中の水(空氣)を出さないと水(空氣)は入らない)
3吐氣(とき:3秒掛けて、腹を凹ませ、肛門を締め、口から空氣を出す)し、
3吸氣(きゅうき:3秒掛けて、腹を膨らませ、鼻から空氣を入れる)し、

5待氣(たいき:息を止める)後、
9吐氣(とき:同じリズムで9秒掛けて、腹を凹ませ、肛門を締め、口から空氣を出す)し、
3吸氣する。を10回、繰り返す。

これを毎日、起床時、昼(睡魔の予防:心臓に酸素を送る)、就寝前に行えば、機能的残氣量は少なくなり、心身の健康の良い効果に繋がります。

腹式呼吸の効果
1, リラックス効果(自律神経を調整し、副交感神経を優位にする)
2, 免疫力を高める
3, 腹部の深層筋が鍛えられる
4, 大きい声が出る様になる(裂帛の氣合に繋がる)
5, 姿勢が良くなる
6, 便通の改善による美肌効果
7, 基礎代謝の向上
8, スタミナの向上
9, 氣(生命活動の根源)の高揚
10,脳の活性化
11,身体が温まる
等、是非、毎日、行って下さい。
自分の心身は自分で磨きましょう。

                 招福合掌

一般社団法人 日本拳法協会
副会長・主席師範
四恩会 会主  猪狩 元秀

 

 

道場生募集 猪狩元秀

【道場生募集】

日本拳法を始めてみたいという全くの初心者の方から、経験者有段者まで、幅広く受付しております。
見学だけでも歓迎致しますので、お気軽にお問い合わせください。


四恩会道場 募集要項

【道場改修完了のお知らせ】

2013.2.17(日)

お陰様をもちまして、道場の改修工事が無事終了いたしました。
ご協力頂いた皆様に、心より御礼申し上げます。
改修後の様子を写真集ページに掲載致しましたので、ぜひご覧下さい。
道場の写真へ >>

【道場開き】

2011.6.11(土)
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お陰様をもちまして、四恩会道場開きを執り行う事が出来ました。
ご出席いただいた皆様、日頃からご支援ご協力いただいて居ります皆様に、
心より御礼申し上げます。
招福合掌 四恩会 会主 猪狩元秀
道場開きの詳細
■道場開設のご案内PDFダウンロードはこちらから>【クリック】

四恩(しおん) 一、天地国土の恩 二、先祖父母師友の恩 三、衆生の恩 四、物の恩四恩(しおん) 一、天地国土の恩 二、先祖父母師友の恩 三、衆生の恩 四、物の恩
  【四恩会の理念】  
  四恩によって生かされている事を認識、感謝し知恩報恩する事が「人として生きる基本理念=魂」を磨く事になり、日本拳法<理念:自力正道 陽気報徳>の稽古を通じて、この先人、先達の訓えを伝播する事が武道の真髄「心・技・体」一如に繋がると確信しております。

 

四恩(しおん) 一、天地国土の恩 二、先祖父母師友の恩 三、衆生の恩 四、物の恩四恩(しおん) 一、天地国土の恩 二、先祖父母師友の恩 三、衆生の恩 四、物の恩
  【四恩会道場五訓】
  日本の長い歴史の中で育まれて来た「日本文化三要素」
一、共生の思想 二、異文化の咀嚼力 三、縦軸の伝統文化が勤勉な日本人を造り出した。
「和」「誠」「夢」「努力」「愛」の五訓は吾が父が先人の幾多の訓えの中から息子(小職)に
「この様に生きろ」と伝えた訓えです。少しでもこの訓えに近づこうと努力をさせて頂いたお陰で
現在も幸せに生かさせて頂いております。四恩会の会主として道場生にも日本拳法を通して
「より幸せな人生」を歩んで頂きたいとの念いで
「四恩」「四恩会道場五訓」「先人の幾多の訓え」をこれからも伝えて参ります。         

                                        感謝合掌

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